間違った止め方をしたために、鳴らなくなった目覚まし時計

目覚まし時計は大切に使おう!

以前、使っていた目覚まし時計を、ダメにしてしまったことがあります。
一時期、携帯(ガラケー)の目覚まし時計で起きていたことがあるのですが、その音ではなかなか起きれなかったため、大きな音の鳴る目覚まし時計を、新しく新調しました。どのタイプの目覚まし時計にしようか迷ったのですが、ただ大きい音が鳴るタイプのものだと、本当にうるさかったので、鐘の音のなる目覚まし時計に決めました。
いざ使い始めると、本当にビックリするくらい音がなりますので、飛び起きる状態で起きていました。でも、例えるならば、心臓がドキッとするくらい驚く音でしたので、そのうち、止める前に、鐘をリンリン鳴らしている、真ん中の棒を手で押さえて起きるようになってしまいました。

目覚まし時計の正しい止め方としては、裏にあるスイッチをoffにすることなのですが、もう朝の朦朧としている中で、目覚まし時計の大きな音を止めるのは、本当に難しく、簡単に止められる方法で、止めてしまっていました。
初めのうちは、何も問題なかったですので、その止め方を続けていたのですが、そのうちに鐘の音がハッキリ聞こえなくなり、段々、音自体鳴らなくなってしまいました。

光目覚まし時計が効果的と言われていますが、まだ買えていない方はしっかりとその効果を知ってから光目覚まし時計を試すのが良いでしょう。

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原因は、そのずっと続けていた止め方のようでした。グッと棒を押さえていたので、変な形に曲がってしまい、うまく鐘を付けない状態になってしまったのです。ああシマッタ…と思い、その棒を真っ直ぐに手で直してみたのですが、それでも音がなることはありませんでした。

もともと物持ちが良く、モノを長く使うタイプなのですが、この目覚まし時計の間違った使い方には、恥ずかしながら、気付くことが出来ませんでした。
とても気に入って使っていたものでしたので、本当に残念でした。

目覚ましの音が鳴らなくなっただけで、時計の方はしっかりと正しく動いていますので、今でも時間を見るために、お部屋に置いてあります。
目覚まし時計の方も、スマホ(の時計)に変えてから起きれるようになりましたので、また新しく新調することもありませんでしたので、良かったです。

でも、落ち着いて考えてみると、私と同じように、簡単だからと間違った止め方をしている方も、中にはいるのではないかなと思いました。

目覚まし時計は毎日使うもので、言うなれば、自転車や傘と同じくらい必須アイテムのような気がします。使えなくなった時は、本当に残念…悔しい…という気持ちになりますので、出来るだけ長く愛用するためにも、止める時は、きちんと裏のスイッチをoffすることが大切だと思いました。

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